*この記事は「JBA2020バスケットボール競技規則」を読みやすいように再編集しています。
第26条 3秒ルール
26-1 ルール
26-1-1
- フロントコート内でライブのボールをコントロールしているチームのプレーヤーは、ゲームクロックが動いている間は、相手チームのバスケットに近い制限区域内に3秒以上とどまることはできない。
26-1-2
- 以下のプレーヤーについてはバイオレーションにならない:
- 制限区域から出ようとしている
- そのプレーヤーあるいは味方のプレーヤーがショットの動作中で、ボールが手から離れたか離れようとしている
- 3秒未満の間制限区域内にいたあと、ショットをするためにドリブルをしている
26-1-3
- 制限区域内にいるプレーヤーは、制限区域の外のフロアに両足をつけなければ、制限区域から出たことにはならない。
関連する条文も合わせてチェック
第5章 バイオレーション
- 第22条:バイオレーション
- 第23条:プレーヤーのアウトオブバウンズ、ボールのアウトオブバウンズ
- 第24条:ドリブル
- 第25条:トラベリング
- 第26条:3秒ルール
- 第27条:近接してガードされたプレーヤー
- 第28条:8秒ルール
- 第29条:24秒ルール
- 第30条:ボールをバックコートに返すこと
- 第31条:ゴールテンディング、インタフェアレンス